squamish その6

せっかくスコーミッシュに来たのに、チーフの頭に立っていない。ということで本日はマルチsquamish buttress lightチーフの頭を目指すことに。

人気ルートと聞いていたので朝5:00に取り付きに着くように行動を開始します。

1P目は易しいクラックを登ります。私はフォロー。

f:id:kon_van:20180829210709j:plain

2P目は歩き、トポを見る限りちょっとした歩きだからクライミングシューズでいいかなんて思って歩き出すが、3P目の取り付きが一向にみつからない。

何度も行ったり来たりしてトポを見てやっと気づく、これはかなりの歩きだと。瑞牆やら小川山の感覚で見てたけど、ここはスコーミッシュ岩の規模が違う。結局1P目の終了から20分くらい歩いて3P目に取り付く。1時間以上のロス。

 

3p目はカンテからクラックを登ります。(10a)トポにはボルトルートみたいに書いてあったけど、怪しいのでカムを1セット持っていったらとても助かった。リードOS。

 

4p目はクラックをつないでバンドまで(8?)フォロー

5p目は歩き

6p目簡単なクライミング

7p目ここで名前の由来であるバットレスが見えてきます。

f:id:kon_van:20180829211956j:plain

これを背に高度感たっぷりのクライミング(10a)リードOS

リッジにボルトの終了点があるのでそこでビレイ、

8P目(9)リードOSワイドクラックっぽい動きがでてきます。トポにカムの#5が必要と書いてあったけどここで使うのかな?

f:id:kon_van:20180829212506j:plain

ここで日が差してきたし少し休憩、深い谷沿いのルートなので長い時間は日が差しません。スコーミッシュのダウンタウンも見れていい景色。

9P目(?)トポには10aだと思ってとりついたけど、明らかに簡単、そして山頂に抜けてしまった。ルート間違えた?はっきりしないけど、チーフの頭に着きました。

眺めは最高。スコーミッシュに来たならチーフの頭は踏んでおかねばね。

 

帰りはトレイルを歩いて下山。お疲れさまでした。

f:id:kon_van:20180829213046j:plain