squamish その5

パートナーさんが今日はゆっくりされるとの事なので、午後から。

自分の希望でMurrin Park-Petryfying Wall。難しいのに通って登りたいと思ってBlack water(12a)を登りに行くが順番待ちが長い。

登っている人たちを見るとみんな筋肉がムキムキ。誰かも言っていたけど『oilを塗っているんじゃないかと思うほど肌がテッカテカ』そういう人種なのかしら?

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待ち時間で話していた、ローカルクライマーが『No Name Road(11b)が面白いよ。下は10mくらいランナウトするけどeasy climbingだ 』と教えてくれた。このルートは空く気配が無いのでNo Name Roadをトライする事に。

確かに1ピン目までが遠いけどeasy climbingでしょうと取り付いたら、全然easyじゃない、こんな異国の地でグランドフォールとか絶対に嫌なので必死にクライムダウン。

隣のルートをエイドで上がってプリクリしてトライを開始。褒められたスタイルじゃないけど、自分には許容できるリスクを越えてます。

何とか1/3登って次のハンガーを探して驚愕、5mくらいランナウトしてるじゃないか!!まぁ易しいセクションだし、落ちても地面までは行かないけども。

それも越えてテンションしながらもトップアウト。35mのルートでボルト10本。カチ、バランシーな動き、最後の豪快なルーフ越え確かにおすすめルートだ。これは何としてもRPしたい。いいルートを見つけた。