瑞牆でネコアタマントル

瑞牆で金のわらじの続きをやろうとマツさんと瑞牆へ、

駐車場に着くと、どんより曇り空、夕方には雨かもしれないとの事。

日が出ないと岩が冷たいしリードは厳しそうということでボルダーをすることにしました。フラフラしていたHNさんも誘ってネコアタマエリア?へ

 

静かでいいエリアです。

ネコアタマントル(初段)にトライするが登れず、リップをペタペタします。

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少し上にあるエクリプス(初段)をトライするがこれもダメでした。

これは面白い、低空トラバースです。

 

その後は湿気てきて、デールクラックが登れたり、穴契約社員が登れなかったりして終了。17:00には雨でした。寒いし瑞牆リードシーズンは終わりかな。

 

HNさんがアンパラレルのモカシム(アップモック)を履かせてもらったけどアウトサイドのエッジングはいいけどインサイドがプカプカする感じ。イマイチ

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瑞牆で金のわらじ

お久しぶりの瑞牆へ、マツさんと。
お盆休みに行ったスコーミッシュに影響されてしまって、瑞牆まで行ったってどうせ大したこと無い岩場でしょ、だったら近場でそれなりに登ろう。
なんて、考えてました。

ただ、この時期になってくると冬型の気圧配置っぽくなってきて北陸の雨が多くなってきます。というわけで、片道4.5時間かけてカラカラの瑞牆へ向かうわけであります。

ボルトルートをやりましょうという事でカサメリ沢に行きます。夏のシーズンと変わって人はまばら、今ならどこでも登れるからわざわざここに来ないのかも。
まずは青龍(10b)でアップ。岩に日が当たらず手が悴んでカチを持ってるのかガバを持ってるのかわからずテンション。
10月下旬ってこんなに寒かったっけ。

フラフラしていると金のわらじの前の広場が日だまりになっていて気持ち良さそう。このルートも面白そうなのでやってみることに。
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やってみるとハング下のムーヴができそうでできなくてちょうど面白い、カチをマッチするムーヴに決めて降りてくると金のわらじ狙いの人がちらほら、ロケーション、手軽さ、ムーヴの面白さ、人気なのも納得です。

日が当たれば気持ちいいです。
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雑穀谷でマルチなど

工事中の雑穀谷へ行ってきました。

クライマー配慮してもらって工事中でも登れる様です。仮設トイレも使わせてもらえます。

 

まずは、不二越(10a)をNPで再登。

ボルトもあるけど、NPで登ると充実感、緊張感、疲労感が違う。満足です。

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チャック(10b?)も再登。

 

オラッチャロックのトップに立とうということで、マルチの練習も兼ねて3人システムでジョーズ見学(9)からトップを目指します。

ロープ2本に手間取って時間をロスしますが、無事につきました。

 

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その後は地獄行き(12a)のムーブをあれこれ試して、スーパークラック(10)を登って終了です。

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土手が近くなってしまった。崩れてきて埋まらないか心配です。

 

squamish その8

そろそろ難しい課題に挑戦したいと思ってCentury Box(12a)にトライしました。

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こっちの人は朝、ゆっくりしている事がわかったのでこの日も早朝トライで8:00スタート。このルートは後半にある核心でガツンとくるルートで前半は10bくらい核心に12aがついて最後は11くらい。

その核心が本当に悪い、プロテクションは前後でとれるので安心だけど、第一関節フィンガージャムが2手出てくる。足はツルツルで何回やってもできない。

でも、面白くてトライしてしまう。

 

ムーブはわかった、あとは完成度を上げるだけと思ってトライしたら指皮がベロンとイってしまった。指からは血が流れ落ちてヌルヌルでとてもトライできないのでおろしてしまう。

『ツアーも残り1日だし、この指じゃ、もう登れないな』と思うと、ひどく動揺してしまい8八の字結びもできない始末。

 

テーピングをして回収してこの日は終了。

 

コンディションも悪くなくて登れそうなのに諦めるのは本当に悔しい。何回もトライしないとムーブがわからない自分の実力不足なんだろうなぁ。

squamish その7

No Name Road(11b)がやりたかったのでMurrin Parkへ。

ります。でも、朝はゆっくりみたい。ガツガツ登る人も少ない印象。みんなアウトドアアクティビティを楽しんでる。現地人に言われた『enjoy』が良く表している。

 

1便目は中間部でホールドがわからなくなり、無理やり突破しようとしてフォール。

このルート35mなのにボルトが10個しかありません。でも、落ちそうなところにしっかりボルトが打ってあるので安心。 

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2便目でRP

満足です。

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マルチの疲れもあるし、この日はこれで終了。

squamish その6

せっかくスコーミッシュに来たのに、チーフの頭に立っていない。ということで本日はマルチsquamish buttress lightチーフの頭を目指すことに。

人気ルートと聞いていたので朝5:00に取り付きに着くように行動を開始します。

1P目は易しいクラックを登ります。私はフォロー。

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2P目は歩き、トポを見る限りちょっとした歩きだからクライミングシューズでいいかなんて思って歩き出すが、3P目の取り付きが一向にみつからない。

何度も行ったり来たりしてトポを見てやっと気づく、これはかなりの歩きだと。瑞牆やら小川山の感覚で見てたけど、ここはスコーミッシュ岩の規模が違う。結局1P目の終了から20分くらい歩いて3P目に取り付く。1時間以上のロス。

 

3p目はカンテからクラックを登ります。(10a)トポにはボルトルートみたいに書いてあったけど、怪しいのでカムを1セット持っていったらとても助かった。リードOS。

 

4p目はクラックをつないでバンドまで(8?)フォロー

5p目は歩き

6p目簡単なクライミング

7p目ここで名前の由来であるバットレスが見えてきます。

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これを背に高度感たっぷりのクライミング(10a)リードOS

リッジにボルトの終了点があるのでそこでビレイ、

8P目(9)リードOSワイドクラックっぽい動きがでてきます。トポにカムの#5が必要と書いてあったけどここで使うのかな?

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ここで日が差してきたし少し休憩、深い谷沿いのルートなので長い時間は日が差しません。スコーミッシュのダウンタウンも見れていい景色。

9P目(?)トポには10aだと思ってとりついたけど、明らかに簡単、そして山頂に抜けてしまった。ルート間違えた?はっきりしないけど、チーフの頭に着きました。

眺めは最高。スコーミッシュに来たならチーフの頭は踏んでおかねばね。

 

帰りはトレイルを歩いて下山。お疲れさまでした。

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squamish その5

パートナーさんが今日はゆっくりされるとの事なので、午後から。

自分の希望でMurrin Park-Petryfying Wall。難しいのに通って登りたいと思ってBlack water(12a)を登りに行くが順番待ちが長い。

登っている人たちを見るとみんな筋肉がムキムキ。誰かも言っていたけど『oilを塗っているんじゃないかと思うほど肌がテッカテカ』そういう人種なのかしら?

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待ち時間で話していた、ローカルクライマーが『No Name Road(11b)が面白いよ。下は10mくらいランナウトするけどeasy climbingだ 』と教えてくれた。このルートは空く気配が無いのでNo Name Roadをトライする事に。

確かに1ピン目までが遠いけどeasy climbingでしょうと取り付いたら、全然easyじゃない、こんな異国の地でグランドフォールとか絶対に嫌なので必死にクライムダウン。

隣のルートをエイドで上がってプリクリしてトライを開始。褒められたスタイルじゃないけど、自分には許容できるリスクを越えてます。

何とか1/3登って次のハンガーを探して驚愕、5mくらいランナウトしてるじゃないか!!まぁ易しいセクションだし、落ちても地面までは行かないけども。

それも越えてテンションしながらもトップアウト。35mのルートでボルト10本。カチ、バランシーな動き、最後の豪快なルーフ越え確かにおすすめルートだ。これは何としてもRPしたい。いいルートを見つけた。