瑞牆で裂けた青空

瑞牆へ②さんとBBさんとTNさんとSS君と。

この日は大勢です。このくらいに人数で毎週、富山から岩に行けたら楽しいのだけどなぁ。

 

まずはアップで桃岩を登る。

先週の反省を生かして着込んできたから、体は暖かいけど岩が冷たい。指が冷たい。

 

エルス・アクベに移動して『インタシン(3級)』を登った。高度もあって適度な難しさでおもしろい。OS

f:id:kon_van:20181212164356j:plain

インタシンを登るSS君

その後は本日の私の目標である『裂けた青空(初段)』の岩へ移動。みんなはガリガリ君をやるということなので、マットを期待して一人で来てみると誰もいない。

人がたくさんいるよりはマシだとトライしてみるとスルスルと中間部を越えてしまい、怖くなって自分で降りた。手ごたえを感じたので仲間が来るまで昼寝です。ムーブが頭をグルグルして寝れません。

②さんがマットを持って来てくれたのでトライ再開、セッションしているとホールドやらムーブがはっきりしてきた。でも登り切れない。

SS君たちも来て最後の一回というタイミングでリップに手がかかった、後は落ちるものかと思っていたら登れた。気持ちいいクライミングだった。満足。

 

山形県エリアへ行って『穴契約社員(3級)』が登れてこの日は終了。

それにしても岩がパリパリでヌメる気がしない。コンディションによって難易度は違うものだと実感しました。

瑞牆で瑞牆レイバックなど

この日は瑞牆へBBさんと②さんとボルダー

瑞牆とは言っても11月でしょと思って薄着で行ったところ酷い目にあいました。

3:45に黒部発。

 

駐車場に着いたらびっくりするほどの寒さです。

BBさんも②さんも防寒ばっちり、「着すぎて暑い」とかいってる。

とりあえず、夜岩でアップ。

早々に瑞牆レイバックにトライします。

f:id:kon_van:20181126211136j:plain

レイバックで中間辺りまで行って、ふと『このレイバックの手が滑って外れたら後ろに吹っ飛ぶんじゃないか?マットの位置を確認しておこう』と思ってマットを確認したところ思った以上の高さにビビッてフォールしました。

フォールの姿勢が制御できないレイバックで挑むのはリスクがありすぎる。ジャミングで真っ向勝負だと思って整体で挑むことに。足がガクガクしながら何とか登りました。

これで5級はあんまりでは?

 

二人が美しき日をトライするということでその辺へ

私はエルス・アクベの3級を登ったあたりで片頭痛がひどくなり、ロキソニンを飲んで昼寝します。あまり体調がすぐれないまま4の谷エリアへ

 

発射台の岩にワイドクラックの4級があるという情報だけでトポを見ずに行ってみると、一目でこれだとわかる岩の隙間がありました。奥に抜けるか、手前に抜けるか、どっちもできそうだけど手前の方が下向きにクラックが開いている分、手前抜けのほうが悪そう。とりあえず行くだけ行ってみよう。

f:id:kon_van:20181126213043j:plain

奥抜けしました。

後からトポを確認すると、奥抜けは8級、手前抜けは4級だそうです。

手前抜けが気になるけど、怖いし、また次回にしましょう。

 

割れ岩に移動して『裂けた青空』をトライします。これは面白い。

カンテを叩きながら細かな足を拾っていくクライミング、ドキドキするし、いろいろムーブが浮かんで試したくなる。結局、カンテの挟み込みムーブの連続で体幹がヨレてこの日は終了です。

f:id:kon_van:20181126213822j:plain

フクベでkiwa

ボルダーをしにフクベへBBさんと

フクベは数日前までアプローチ車道が工事中だったらしい、この日は問題なく上まで車で上がれました。

 

まずは、マトリックス岩のエリアへ、BBさんも自分も初めてのエリアです。トポには車道から右に入ると書いてあるので獣道みたいなところから山に入ったけど、分けがわからず引き返す。もう少し車道を登ったところに登山道入口があったので、そこから入ります。どうやら、これが正解みたい。

15分くらいのアプローチをこなしてマトリックス岩へ。

車の音も聞こえず、誰もいなくて心地良いです。

このエリアは谷にあって日が差さないから暑いときに来るのがいいかも。

『トリニティ(4級)』『無名(3級)』『モーフィアス(3級)』を登ってアップは完了。

BBさんが本日の目標にしているミニハイカラ岩へ移動します。

f:id:kon_van:20181118210920j:plain

 

私は、3年前に登れなかった『KIWA(1級)』にトライします。

カブりがきついなか大きなホールドに向かって大きな動きでジムっぽく登っていく人気課題です。登れました。過去の自分と比べて成長を感じることができてとっても満足です。

 

その後はBBさんと『Sライン(初段)』をトライ。これも、ヒールやらトゥーができて面白い。登れてないけど、この日は終了。

 

やっぱりフェイスの登りは「ジムでの登りは外岩の登りにつながっている」と強く感じた。平日のジムでのクライミングを熱心に取り組む理由になりそうだ。

二子で鬼ごろし

二子day2

この日は朝から祠エリアへ,

アップで『シリアル(10d)』MOS

昨日の続きで『鬼ごろし(12a/b)』をトライします。

上部のボルダームーブがどうしても解決できない。ジムでやるようなダイナミックなムーブになるっぽい。

というのも、花崗岩での、クラック、スラブ、垂壁、薄かぶり、こそがクライミングだ!、とここ一年くらい思っていたのでジムでのダイナミックなムーブを馬鹿にして避けてきたのだ。まさか、外岩のリードでこんなムーブがでてくるとは、、

丸一日トライして、再現性は低いけど何とかバラしてこの日は終了。

 

石灰岩は使えそうなものがたくさんあって面白い、ムーブも多彩で大胆な動きもできる。ジムでのトレーニングだそのまま生かされる感じ。

 

f:id:kon_van:20181118205307j:plain

写真は『鬼ごろし』を登るTKDさん。

 

どこを登ればいいかよくわからなくて、誰かに指図されるみたいにボルトを追いかけていくクライミングが苦手だったけど、ボルトのラインは理にかなっているし、ボルトルートも面白いかも、

ただ、片道5時間は遠いよ。

二子で二子フリーク

初めて二子へ泊りで行ってきた。

自分のホームジムの人たちは冬になると毎週の様に二子へ通います。

今まで何回か声をかけてもらっていたけど、自分はクラックに熱中していたこともあり、冬の季節は城ケ崎やら昇仙峡に通っていました。最近になってフェイスも面白くなってきたので二子に行ってみる事に。

TKDさん、BBさんと3:30発で向かいます。

8:30に岩場に到着、5時間はさすがにきつい、遠いよ二子。

 

まずは弓上岸壁、タイのプラナンみたいなモコモコのコルネが発達しています。しかもすごい被り、触ってい見たいけど、登れるのだろうか。

f:id:kon_van:20181118202816j:plain

まずは『悪魔のエチュード(10a)』縦ホールドばっかりなのでキョンやらカウンターを駆使して何とか完登、余裕はないです。

その後は『二子フリーク(11c)』をみんなで、

花崗岩と違って、いろいろ使えるものがあるので、何回もやっていると色んなムーブやらアイディアがでてきて面白い。

 

登れてないけど、人が多くなってきたので祠エリアへ移動します。

こっちはさらにモコモコ、『鬼ごろし(12a/b)』をトライします。下部はガバガバ、上部に数手の悪いムーブが出てくる感じ、この日は解決できずにヌンチャクを残置して終了。

 

夜は某所で宿泊、TKDさんと世界的な移民状況について酒を飲みながら語るのでした。

瑞牆でネコアタマントル

瑞牆で金のわらじの続きをやろうとマツさんと瑞牆へ、

駐車場に着くと、どんより曇り空、夕方には雨かもしれないとの事。

日が出ないと岩が冷たいしリードは厳しそうということでボルダーをすることにしました。フラフラしていたHNさんも誘ってネコアタマエリア?へ

 

静かでいいエリアです。

ネコアタマントル(初段)にトライするが登れず、リップをペタペタします。

f:id:kon_van:20181105211035j:plain

 

少し上にあるエクリプス(初段)をトライするがこれもダメでした。

これは面白い、低空トラバースです。

 

その後は湿気てきて、デールクラックが登れたり、穴契約社員が登れなかったりして終了。17:00には雨でした。寒いし瑞牆リードシーズンは終わりかな。

 

HNさんがアンパラレルのモカシム(アップモック)を履かせてもらったけどアウトサイドのエッジングはいいけどインサイドがプカプカする感じ。イマイチ

f:id:kon_van:20181105212549j:plain

 

 

 

瑞牆で金のわらじ

お久しぶりの瑞牆へ、マツさんと。
お盆休みに行ったスコーミッシュに影響されてしまって、瑞牆まで行ったってどうせ大したこと無い岩場でしょ、だったら近場でそれなりに登ろう。
なんて、考えてました。

ただ、この時期になってくると冬型の気圧配置っぽくなってきて北陸の雨が多くなってきます。というわけで、片道4.5時間かけてカラカラの瑞牆へ向かうわけであります。

ボルトルートをやりましょうという事でカサメリ沢に行きます。夏のシーズンと変わって人はまばら、今ならどこでも登れるからわざわざここに来ないのかも。
まずは青龍(10b)でアップ。岩に日が当たらず手が悴んでカチを持ってるのかガバを持ってるのかわからずテンション。
10月下旬ってこんなに寒かったっけ。

フラフラしていると金のわらじの前の広場が日だまりになっていて気持ち良さそう。このルートも面白そうなのでやってみることに。
f:id:kon_van:20181030003641j:plain
やってみるとハング下のムーヴができそうでできなくてちょうど面白い、カチをマッチするムーヴに決めて降りてくると金のわらじ狙いの人がちらほら、ロケーション、手軽さ、ムーヴの面白さ、人気なのも納得です。

日が当たれば気持ちいいです。
f:id:kon_van:20181030003834j:plain